患者スピーカーバンク   明日への気づき 患者の語り  

急性前骨髄性白血病


/ 東京都在住
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島村清子 女性 1980年代生まれ {氏名}(X歳)

{リード文}

患者スピーカーバンクとの出会い、 きっかけ {小見出し}

 患者会というものに参加したことがなく、自分以外の病気を持っている人はどのような人がいるのか、またどんな気持で生活しているのかを知りたいと思い、参加しました。 {本文}

伝えたいメッセージ

 私が講演内でよくお話しさせていただくのは、一つの視点から見える形がそのすべてではないということ。自分が病気をして初めて知った気持ち、ものの見方があります。「こうだろう」とか「きっとこう考えているはず」という固定観念をはらい、病気を持つ人に対してのイメージを変えていく事ができたらなと思います。
 私たちは、「病気をして不幸だけど頑張っている人」ではなくて、「病気をしたけど幸せな人」でいたいです。

講演経験

製薬企業での研修、大学の医療系学部(医学部、看護学部) 等

講演をしての感想

 話をすることで自分の感情が、収まるべきひきだしに収まる感覚があります。また人への伝え方、どのようにしたら伝わるのかを学ぶことができます。これは講演の中だけでなく、普段の生活でも通ずるものがあるのかなと。講演後の感想をいただく事で、自分の中にも新しい価値観が生まれることもあります。