患者スピーカーバンク   明日への気づき 患者の語り  

高血圧性脳出血(左視床出血)
右半身麻痺

/ 東京都在住
/
R.T 1960年代生まれ R.T

想い {キャッチ} {小見出し}

どんな状況にだって気づきのチャンスはある。
うれしいことはもちろん、つらいこと、哀しいことにさえも。
その種に気付いて、拾って、花を咲かせるのは自分。

求めているのは心のバリアフリー。
現在(いま)の自分自身への。周りの誰かへの。

そういう想いをまっすぐ伝えられる人になりたい。
「リハビリを頑張ってる障害者」でなく、生き生きしてる一個人でいたい。

これまでの講演内容

左視床出血から「一生寝たきり、半身不随」宣告を受けて以来、そこから「生きる」の意味を学び続けています。
生きるためにやり始めた「リハビリ」は、何かを楽しむために「やりたくてやるトレーニング」へと変わりました。
打ちのめされたことも、立ち直って手にした意義も、すべて自分の糧になる、糧にしよう、と思って取り組んでいます。

講演経験

療法士研修会
多種疾患当事者会
脳卒中当事者会
失語症当事者会

講演をしての感想

自分の伝え方で良いのかわかりません。伝えたいことを相手にまっすぐ差し出して、どのように感じるかは、聴き手の方に委ねています。

患者スピーカーを目指す方へ

自分以外の人の想いや考えに触れて、お互い新しい自分に出逢える。講演にはそういう楽しみがあります。