患者スピーカーバンク   明日への気づき 患者の語り  

第2回オンライン患者スピーカー´s
ストーリー
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開催日時:2020年 10月17日(土) 14:00ー16:30
ZOOMを利用したオンライン開催
参加者数:17名
テーマ:「大切にしたいこと」
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講演概要 {キャッチ} {小見出し}

講演テーマ:「大切にしたいこと」

講演者1:望月ミサさん(卵管がん)
タイトル:「人生の恩返し期間」
伝えたいメッセージ:心の柔軟性を大切に

講演者2:猪又竜さん(先天性心疾患(完全大血管転位症))
タイトル:「共通の生きづらさを忘れない」
伝えたいメッセージ:私は多くの人々に共通する生きづらさを忘れない

講演者2:高木令子さん(左視床出血、右半身麻痺)
タイトル:「あきらめなくていい」
伝えたいメッセージ:あきらめなくていい

前半は、3人の患者スピーカーの講演でした。1人目の望月ミサさんは長年デザイナーとして活躍されていたところ、卵管がんと診断され、なかなかそれを受け入れられなかったそうです。それでも、医療スタッフや患者仲間との触れ合いによってがんを受け入れていった過程で、相手の立場に立ち気持ちに寄り添うことが自然とできるようになり、本業のデザイナーの仕事にも活かすことができたという経験から、柔軟な心で物事を捉えることが大切だとわかったという内容の講演でした。

2人目の猪又竜さんは生まれつき心臓に病気を抱えながら、仕事も遊びも楽しみ、生き生きと生活されています。同病の患者や、他の様々な疾患、障害を抱えている人たちと交流していく中で、多くの人に共通する生きづらさがあることに気づいたのだそうです。それを多くの人に知ってもらうため、学校の授業などでの発信を続けていきたいという内容の講演でした。

3人目の高木令子さんは7年前に脳出血を発症して、一時は一生寝たきりで半身不随になると宣告されたこともあったそうです。死にたいと思われたことも1度だけではなかったそうですが、リハビリスタッフやケアマネージャー、友人の支えで障害のある自分を受け止めることができたそうです。料理や自転車に乗ることなどにチャレンジしできることを増やした経験から、できない理由よりできる方法を考え、あきらめなくていいとわかったという内容の講演でした。
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グループワーク {キャッチ} {小見出し}

後半は、参加者全員でグループワークをしました。今回もオンライン開催のため模造紙と付箋は使わず、各ファシリテーターの進行に沿ってテーマについて語り合うという方法で行いました。
はじめに「講演で印象に残った言葉やエピソードと理由」を話してもらい、次に「大切にしている(好きな)言葉と理由」を挙げてもらいました。そして、参加者それぞれがその大切にしている言葉を「自分の周囲の人や社会にどう活かしていきたいか」を考えて述べてもらいました。

「大切にしている(好きな)言葉と理由」では、(他の)人を変えることは難しいから「自分が変わる」や、消極的な自分に言い聞かせている「未来は自分で切り開いていくもの」などの意見が挙げられました。そして、「自分の周囲の人や社会にどう活かしていきたいか」としては無理せず自分のできることを楽しんで続けていく、ボランティアをしてみる、学校での授業で患者経験を伝え続けるなどの意見が出されました。

対面での開催とやり方は違ったものの、明るい雰囲気で、活発なワークになりました。
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